誰でもビルドできる。誰にも壊せない。
アーティスト、デザイナー、QA は、自分でビルドを実行してダウンロードできます。パイプラインを変更できるのはビルドチームだけです。
SpeedrunCI は、いまあるビルド環境と並行して動きます。チームの誰もがビルドを押すだけで、全プラットフォーム向けにパッケージ済みの、すぐ遊べるビルドが手に入ります。ビルドエンジニアは、自分の 1 週間を取り戻せます。
この時間を予算に組む人はいません。いつの間にか「そういうもの」になっているだけです。
ビルドチームの代わりになるつもりはありません。彼らが築いたものは、ちゃんと動いています。私たちが引き受けるのは、キューの管理、つきっきりの監視、深夜 2 時の呼び出し。ビルドチームは、自分たちにしかできない仕事に集中できます。
アーティスト、デザイナー、QA は、自分でビルドを実行してダウンロードできます。パイプラインを変更できるのはビルドチームだけです。
PS5、Xbox、PC が並んでビルドされます。ナイトリーが壊れても、昼前には直して再ビルドまで終わります。
開発機向けに署名・パッケージ済み。緑のチェックはゴールではありません。
コンソールのビルドは、隔離されたセキュアなマシンで実行されます。SDK が足りなければ、最後ではなく最初の段階でビルドが止まります。Xbox のビルドは、提出前に認定チェックを通ります。
ビルドはまず自社のマシンで実行され、キューが伸びたら私たちのマシンにあふれ出ます。
プラットフォーム全体を、自社の AWS または Azure アカウントの中で運用できます。
共同開発スタジオは、担当するプロジェクトだけに招待できます。Azure AD (Entra ID) または Google Workspace による SSO に対応。
Epic のビルドシステムを、私たちが運用します。その下のサーバーを、チームが抱え込む必要はもうありません。
Fab で配布中の無料プラグインを使えば、Unreal のツールバーからビルドの実行、進捗確認、ダウンロードまでできます。
いまのビルドマシンはそのまま稼働します。チームのビルドが詰まり始めたら、私たちのマシンを借りて回します。
マシン、SDK、キャッシュ、ストレージの運用は私たちが担います。あなたはビルドを押すだけです。
プラットフォーム全体を自社の AWS または Azure アカウントにデプロイし、自社のセキュリティ管理下で動かせます。
Ayelet Studio は、チェンナイを拠点とする約 30 人のチームです。初のタイトル Son of Thanjai を PS5、Xbox Series X|S、PC 向けに開発しています。ビルド作業にチームの時間を奪われていたため、自分たちでより良いパイプラインを作りました。それが SpeedrunCI です。
「アーティストやデザイナーが、毎回エンジニアを待たずに自分のアセットやビルドをテストできる。ようやくそれを実現してくれるツールだと思っています。」
「SpeedrunCI を入れてからは、チーム全員が毎日ビルドし、実行された瞬間にすべてのビルドが見えます。ビルドの問題でマイルストーンが遅れることもなくなりました。」
対象はあなたのプロジェクト 1 つと、あなたのプラットフォーム。いまの環境には手を加えません。作業は私たちが行い、判断はそのあとで。
無料、契約の縛りなし。ソースの置き場所は、あなたが決められます。
スタジオのいまのビルド方法を伺います。スライドは使いません。
ハイブリッド、マネージド、自社クラウドのいずれでも。いまのパイプラインはそのまま動き続けます。
選んだプラットフォーム向けにパッケージ化。判断はそれからです。
いいえ。SpeedrunCI は既存の環境と並行して動きます。まずは、あふれたビルドだけを私たちに回すところから始められます。
プライベートクラウドなら出ません。プラットフォーム全体が、自社の管理下にある AWS または Azure アカウントの中で動きます。
Perforce (ストリームを含む) に対応し、サブミットされたチェンジリストごとにビルドします。Plastic SCM (Unity Version Control)、GitHub、Azure DevOps、Lore にも対応しています。
許可したロールだけです。組み込みのロールが 5 つあり、Azure AD (Entra ID) または Google Workspace による SSO にも対応しています。
対象のプラットフォームとデプロイ方法によって異なります。パイロットは無料で、終了後に明確な金額をお伝えします。
まずはプロジェクト 1 つから。いまの環境はすべてそのままで。